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【写真で解説】ホットクックでちぎりパン!初めてでも簡単においしく作れるって本当?

\ホットクックでパンを焼いてみたら、初めてでもおいしくできました!/

しおむすび

ヘルシオホットクック公式レシピの作り方を、写真つきで解説します!

ホットクックでちぎりパン

ケーキやクッキーは(なんとか)焼いたことがあるものの、パンだけは自分で焼いたことがなかった私でも、初めてでここまで作れました!!

…が、実際は、理想のふわふわパンまでにはなりませんでした。
(自分の家で食べるなら満足できるかな、くらいのレベル。笑)

焼きたては特に最高です。本当に手が止まらず、ぱくぱく食べられちゃいます。

購入時についてくるレシピブック、ホットクックの公式レシピページにも、調理工程の写真がなくてわかりにくかったので、調理工程を写真つきで解説しています。

ホットクックでパンを初めて作るという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

しおむすび

ふわふわ感が足りなかった原因も、ポイントで考察しています!

\我が家のホットクックはこちらの機種です/

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この記事の目次
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【写真で解説】ホットクックでちぎりパンの作り方

今回は、ホットクックの基本レシピ「小麦パン」のレシピを使いました。

ホットクックでちぎりパンを作る材料
光が飛んでますね…神々しく光ってるのはドライイーストです(笑)

材料(1回分)

  • 強力粉 300g
  • 砂糖 大さじ2
  • 塩 小さじ2/3
  • ドライイースト 小さじ1と1/2
  • 牛乳(室温のもの) 210mL
  • バター 25g

パン作りのために買い足したのは「強力粉」と「ドライイースト」のみ。
あとは普段から冷蔵庫の中にある材料で作れちゃいます!

ちなみに「焼き時間」は70分ですが、2回の発酵時間を合わせると、トータルで3時間くらいかかります。

時間に余裕がある日に作るのがおすすめです。

しおむすび

全国のパン屋さんは偉大だなと改めて思いましたね…笑

【下準備】一番最初にやっておくこと

さぁ!作ろう!と思ったら、その前に準備しておくことがあります。

STEP
粉ふるいを用意しておく

レシピの中でさらっと書かれていますが、粉ふるいを使うので用意しておきましょう。

しおむすび

無い場合は、ザルや茶こしでも代用できますよ。

これからもパンやお菓子を作る予定がある人は、用意しておくと便利です。

ダイソーなどの100円ショップでも購入できますよ。でも長く使うなら、有名メーカーのステンレス製のものがおすすめです。

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STEP
牛乳を室温に戻しておく
牛乳を室温に戻しておく

レシピの最初で材料を混ぜ合わせるので、はじめに牛乳を量って置いておきましょう。

他の材料を量っている間に室温に戻ってくれます。

STEP
バターを冷蔵庫から出してやわらかくしておく
バターを冷蔵庫から出してやわらかくしておく

牛乳と同じく、バナナも室温のなかに置いておいてやわらかくしておきます。

STEP
ホットクックの内鍋にバター(分量外)を塗っておく

バターを量るついでに、ホットクックの内鍋にも塗っておきましょう。たっぷりにしてもOKです。

材料を混ぜてひとまとめに

強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを合わせて量っておきます。

粉ふるいにいれてボウルにふるい入れます。

我が家の粉ふるいはサイズが小さく、回数を分けてふるいました(めんどくさい)

室温に戻した牛乳を入れたら、ゴムベラで混ぜます。

この状態ではかなりべたつくので、まだ手を使わなくても大丈夫。

やわらかくしておいたバターを入れたら、ここからは手でまとめていきます。

ボウルのなかで、下から上へひっくり返すようにこね続けていると、そのうちひとつにまとまってきます。

しおむすび

生地が手について心配になりますが、こねているうちに取れやすくなるので、そのままこね続けて!

台の上でこねる

生地がある程度まとまったら、もっとも大事な「こねる」作業に入ります。

台所のスペースを空けておきましょう。我が家は台所が狭いので、ダイニングテーブルをそのまま使っちゃいま〜す!(もちろんしっかり除菌して。)

強力粉で打ち粉をして、力を入れて生地をこねていきます。

だいたい10分くらいかけて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねていきます。

*クリックすると、「こねるポイント」から再生されます

\こね方と、できあがりの状態の目安は、この動画を参考にしました/

失敗しやすいポイントはここ!

初めてのパン生地こねをする場合は、上記の動画で【どんな状態になればOKなのか】ゴールをチェックしておきましょう!

私も動画は見てはいたものの、20分以上こねても「生地を伸ばしてみた時にできるうすい膜(グルテンチェック)」ができず、『目安10分の倍以上もこねたんだから、大丈夫だよね!』と、終わらせてしまいました。笑

これが、焼き上げた時にふわふわ感が足りなかった原因です。

うすく伸ばした時に、生地の向こうに指がすけて見える状態が理想です。

【悪い例】うすい膜になってない(こねが足りない)

パン生地をこねる場合は、【こねた時間よりも、パン生地の状態のほうが目安として重要】です!

長い時間こねても変わらない場合は、こねる力や、こね方、叩き付け方に課題があると思います。

しおむすび

少しくらい足りなくても大失敗にはならないので、安心してね。
まずは自分の手でこねて経験してみて!

1次発酵する

生地をまとめて、閉じ目をきゅっとつまんでまとめます。

そうしたら、内鍋に生地を入れて、ホットクックで1次発酵します。

ホットクックの操作

手動で作る → 発酵・低温調理をする → 35℃ → 約35分 → 調理を開始する → スタート

生地を休ませる(ベンチタイム)

1次発行が終わると、生地が膨れています。

たぶん本当はもっと膨らむはず…(これはやや失敗した例)

表面を軽く押してガス抜きをします。

四つ角を中央に向けて折り畳んで、そのまま棒状にします。そのまま6等分にカット。

手のひらでコロコロ転がして丸めて、お皿などに並べてラップをして、このまま20分置いておきます。

しおむすび

生地を休ませるこの時間を「ベンチタイム」といいます。

ベンチタイムとは

2回の発酵の合間につくる、生地を一度落ち着かせる休憩時間。

これがないと上手く膨らまなかったりするので、実はすごく重要。

ベンチタイムの間に、もう一度、ホットクックの内鍋にバターを塗っておきましょう!

ベンチタイムの間にも、発酵は進んでいます。20分経った頃には、すこし膨らんでいました。

大きさが均等ではなかったことを、ここで知る。笑

2次発酵する

最後に、生地をもう一度丸め直します。

表面を押してガスを抜きつつ、手でコロコロ転がしたら、閉じ目をきゅっとつまみます。

裏返すと表面はつるつる!かわいくって、愛着がわいちゃいます。

しおむすび

例えは良くないですが、子どもの頃、無我夢中で一生懸命作った
泥だんごを思い出します(本当に良くない)

丸めた生地は内鍋に環状に並べます。

このままホットクックで2回目の発酵をします。時間は同じく35分です。

ホットクックの操作

手動で作る → 発酵・低温調理をする → 35℃ → 約35分 → 調理を開始する → スタート

ついに、焼く!

発酵を終えると、さらに膨らんでいました。

開けた瞬間は、ほんとにテンション上がります♪

ここで、強力粉(分量外)を表面にふるってあげるのですが…私は忘れました。笑

しおむすび

なくても味に影響はほとんどないです!笑

このまま、ホットクックで焼いていきます。時間はおよそ70分。

ホットクックの操作

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.111(小麦パン) → 調理を開始する → スタート

30分ほど経つ頃には、パンのいい匂いが部屋中に広がります。

できあがって、蓋を開けると、パンとして焼き上がっています!

内鍋にしっかりバターを塗っているので、くっつきなどは一切ありません。

内鍋を傾けるだけで、するんと出てきます。とにかく熱いので、ヤケドには注意してくださいね!

ホットクックで作るちぎりパンの味は?

結論、生まれて初めてパンを焼く不器用ママでも、美味しく食べられるパンを作ることができました!

しおむすび

感動するほどの大成功まではいかなかったですが、
また作ってみたい!と思えるおいしさで、自信はつきましたよ!

ちぎってみるとこんな感じ

下から見上げると、底にはいい焼き色がついています。

焼き上がる頃には家族が起きていて、テレビもEテレに。。

食べてみた素直な感想は

  • バターの香りがしっかりする!
  • 塩は気持ち多めでいいかも?(味は、ややぼやけ気味。笑)
  • スープやお肉によく合いそうな、シンプル食事パン

という感じ。食パンの代わりになるような、本当に食べやすいスタンダードなパンになりました。

課題としては、「ふわふわ感が足りない」「空気の含みが少ないので、底が固い」という点ですかね。

写真からも、底面あたりの固そうな感じが伝わりますでしょうか?笑

でも、この固さもカリカリしたアクセントになって、「これはこれでよし」と思える新食感でした。いやほんとに。

ちぎってみてると、「ぶち、」と切れてしまいます。う〜ん、やっぱりこね足りなったみたい!

2歳の娘がたいそう気に入ってくれて、ものすごい勢いで食べてくれました。

ウインナーを挟んだ市販のロールパンは残したのに、私のちぎりパンはむしゃむしゃ。ありがてぇ……

しおむすび

ふわふわ感は足りませんでしたが、味はオッケー!
子どもが喜んでくれたので、大成功ってことで。

まとめ

ホットクックでちぎりパン(小麦パン)を作る手順を、写真付きで解説しました。

生まれて初めてのパン作りでしたが、おいしく食べられるものが焼けました♪

ホットクックなら、発酵も焼きも、ボタンひとつで自動でやってくれるので本当に便利でした。

肝心のでき具合を左右する「こねる」は、ホットクックには頼れないので…自分でスキルを磨く必要がありますね。笑

初心者には難易度が高い「パン作り」ですが、ホットクック(&レシピ)があれば、そこまで難しくなくチャレンジできるなと思いました。

ご自宅にホットクックがある人は、ぜひ一度試してみてください!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

しおむすび

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