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図書館の絵本を破いてしまった!弁償になる?対応と結果まとめ

図書館 本 破いた

先日、図書館から借りてきた本を破いてしまいました。

 

破いてしまったのはうちの子ども。

油断してました。きちんと見ていなかった親の責任です。

図書館の本を破損してしまった場合、その後の対応をどうすべきか焦ってしまいますよね。

この記事では、【図書館で借りた本を汚した・破損したときにするべき対応】を、実体験を交えて解説します!

この記事の目次
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【図書館の本を破いたら】どうなった?その結果

結論から言うと、弁償せず済みました!

破損の具合はこれくらい。

図書館の司書さんいわく、「修理できるレベルのためこのまま返却で大丈夫です」とのことでした。

しおむすび

ありがたいけど申し訳なかったです…

【図書館の本を破いたら】とるべき対応と流れ

もし図書館の本を破損してしまったら、以下の対応をしましょう。

  1. 図書館に連絡する(必須ではないけどしておくのがベスト)
  2. 破いた本を図書館に持っていく
  3. 図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

実体験をもとに、具体的な流れを説明していきます。

図書館に連絡する

破損に気づいた後、すぐに本を借りた図書館に電話をしました。

しおむすび

申し訳ありません、借りていた絵本を破いてしまいました。
どうすればいいでしょうか?

司書さん

では、そのままの状態で図書館窓口へお持ちください。
実際に確認させていただいてから、その後の対応を決めさせていただきます。

基本的には図書館職員の方が現物を見ない限り、その後の対応は決まりません(そりゃそーか)。

連絡せずそのまま図書館へ持参しても大丈夫だと思いますが、自治体によっては方針が異なる可能性もあるので、念の為、事前確認をしておくのがベターです。

大事なのは、絶対に自分で直したりしないこと!

テープを貼ったりして自分で修復したい気持ちをこらえて、そのままの状態で図書館へ持っていきましょう。

しおむすび

自分でやるとかえって悪化してしまうこともあるよ。
修理は絶対にプロにまかせましょう!

破いた本を図書館に持っていく

破損させてしまった本を、図書館へ持っていきます。

破れたページの破片があれば、それも持っていきましょう。くどいですが、くれぐれも破いたそのままの状態で図書館へ持っていくこと!

図書館へ着いたら、そのまま窓口へ。

しおむすび

すみません。こちらの絵本を破損してしまいました。

司書さん

では、修理可能か確認してまいります。少々お待ちください。

と言って、職員さんは本を持って奥へ行きました。

図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

そのまま窓口で待っていると、程なく職員さんが戻ってきました。

司書さん

こちら、修理可能ですので、このまま返却いただいて結構です。

しおむすび

ありがとうございます。
本当に申し訳ありません。次から気をつけます。

しおむすび

……あれ?これで終わりでしょうか?

司書さん

あ、はい!もう結構ですよ

なんと、これでおしまい。

本当に申し訳ない…でもよかった。

ありがたい。公共サービス、本当にありがたい。

図書館の職員さんが本の状態を確認した後、「図書館側で補修」もしくは「同じ本を弁償」になるかが決まるのだそうです。

【図書館の本を破いたら】弁償になる基準

せっかくなので、図書館の方に借りた本を破損(破る・汚す・濡らす 等)してしまった時の弁償になる基準を伺いました。

その結論は、

  • 図書館側で「修復ができない状態」と判断されると弁償になる

のだそうです。

弁償になる例
  • 読めないページがある
  • 足りないページがある
ブラッキー

最終的な判断は、図書館職員さんが現物を見て決めます。

【図書館の本を破いたら】弁償になったらどうする?

最終的に弁償となったらどうなるのか気になりますよね。

結論、同じ本を新品購入してもらうのだそうです。

購入先は指定されない限り、たぶん自由だと思います(いざとなった場合は要確認です)。どこで購入しても内容に違いがないのが書籍ですもんね。

書店・Amazonなどで購入し、用意します。

弁償した新品の本は図書館に納めます。破損した本は、引き取るかどうかは自由とのことでした。

しおむすび

実体験したらもっと詳しく書けたのだけど、幸い、弁償にはなりませんでした。

【図書館の本を破いたら】まとめ

もし、図書館で借りた本を汚したり壊したりしてしまったら!とるべき対応と流れは以下の通りです。

  1. 図書館に連絡する(必須ではないけどしておくのがベスト)
  2. 破いた本を図書館に持っていく
  3. 図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

最終的には、図書館職員さんが破いた本の現物を見て判断します。

いざ破損してしまったら焦るかもしれませんが、絶対に自分で修復してはいけません!

また、最終的に弁償となってしまったら、同じ本を自分で購入して図書館に持っていくことになりますよ。

個人的な所感ですが、本として役割を果たさない(読めない)状態にない限りは弁償には至らないと思います。基本的には修復し、使い続ける方針のようです。

ブラッキー

図書館はエコだねぇ

しおむすび

公共サービスのありがたさを感じます。

とはいえ、図書館の本はみんなのもの。大切に使うべきことに変わりはありません。

不慮の事故に気をつけながら、図書館を有効活用していきましょうね。

 

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しおむすび

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