【育休ママにおすすめ】お得なキャンペーン情報まとめ >>

【育休中に簿記資格】取るべき人の特徴3選。勉強方法は?独学でもいける?

 

育休中は資格勉強のチャンスってよく言われますよね

ブラッキー

【簿記】は、勉強時間も必要だから、育休中こそ取得を目指すチャンスな気がする!

 

そうかもしれないね。でも結論、
目的が曖昧な人にはおすすめできません。

ブラッキー

え!

この記事では、本業で人材育成の仕事にかかわっている筆者が、【育休中の簿記取得】が向いている人・向いていない人について解説します。

育休中に勉強するメリット・デメリットや、おすすめの勉強方法についても紹介しますよ。

この記事の目次
Sponsored Link

育休中に簿記を【取ったほうがいい人】の特徴3選

育休中に勉強して、簿記の取得を目指した方がいい人は、以下のどれかに当てはまる人かなと思います。

復職後の仕事で使う予定がある

復職後の仕事に簿記を活かせる人であれば、育休中は勉強のチャンスです。

たとえば
  • 経理・財務の業務をしている人

未取得の人は、仕事のスキルアップになる。
取得済みの人は、ひとつ上の級に挑戦するチャンス。

  • マーケティングにかかわる仕事をしている人

決算表などを読めるようになるので、業績分析などができるようになる。

などなど。

 

マーケティングに関わっていきたいと思っていたので、私も簿記を少しだけ勉強しました。

ブラッキー

本をちょっと読んだだけで、受験はしなかったけどね。

 

ッ!(ギクッ…)

部署変更したい

【職場復帰後、育児と仕事が両立しやすい仕事へ部署変更したい】と考えている人には、簿記はおすすめできる資格です。

前職の話になって恐縮ですが、私は以前、大手企業のシステムエンジニアとして働いていました。

いわゆる「現場」仕事なので、それはそれはハードでした。残業も当たり前だし、繁忙期は休日返上なんてザラだし(最近はマシになってきましたが…)。

 

SE(システムエンジニア)時代は、常に忙しかったですね…

こんな現場だと、ワーキングマザーは正直、働けないんですよね。

急なお休みや、お迎えで先に帰らなきゃならないと、口では「仕方ないよ」って言ってもらえても、本人も、上司も、同僚もみんなしんどい。(というか「仕方ないよ」って言ってもらえるのはまだマシ)

 

復帰後、管理部門などのいわゆる裏方業務になる働くママをたくさん見てきました

実際、本人希望や会社からの提案で、異動になるママ社員は多いです。
事務や管理部門の仕事は、時間の都合がつけやすいというのが理由だと思います。

もし、これを読んでいるママさんで「自分も職場復帰後は、働き方を変えたいな…」と考えている人は、簿記取得への朝鮮はおすすめです。

簿記は、特に経理・財務業務に必要とされる資格です。会社によっては、人事などのほかの管理部門でも十分活用できるスキルが身につけられます。

未経験であっても、異動を希望するためのアピールポイントにできるかもしれません。

もちろん、努力して出産前と同じ仕事をこなすママもたくさんいらっしゃいます。
あくまでも、「出産後は働き方を変えたいなと考えている人向け」、と捉えてくださいね。

転職をしたい

簿記は転職にも有利な資格です。3級以上で履歴書の資格欄に書くことができます。

ブラッキー

「日商簿記2級以上」になると、未経験でもアピールになるといわれているよ。

簿記2級と3級の違い

3級は「商業簿記」のみですが、2級は「商業簿記+工業簿記」です。

育児と仕事の両立を見据えて、経理・財務などの管理部門に転職したいと考えている人は、育休中のうちに勉強しておくのはいいかもしれません。

ただ実際に転職するとなると、経理の場合は、資格よりも現場経験が重視されがちです。
(経理で3回転職してるうちの弟談)

簿記資格を持っているだけでは、多少のアピール程度にしかならないかもしれません。

もし、今後ガチで経理職で転職をしたいと考えている人は、以下の方法で「実際の経理経験を積む」とすこし有利です。

  1. いまの会社に復帰後、経理業務への異動を希望して現場経験を積む
  2. クラウドソーシングなどで経理の仕事を個人でして経験を積む

ようするに、職務経歴の中で、経理の仕事をどれくらいやったかを書けることが大事なので、簿記をとった後は「実際に仕事をする」ということを目指すことも視野にいれておくのがいいと思います。

 

特に年齢を重ねるほど、経験が重視されます。
30歳を超えてしまうと、正直、未経験はかなり不利です。

ブラッキー

個人で仕事をとって経験した、というのは「ガッツがある」という人間性のアピールにもなるので、ぜひ挑戦してみてほしいです

育休中の簿記取得は【やめたほうがいい人】の特徴

あなたがもし、以下に当てはまるのであれば、育休中に簿記を取るのはやめたほうがいいと思います。

  • なんとなく取りたい
  • 簿記ができるとスキルアップできそうな気がする
  • 育休中に資格をなにか取っておきたい
  • お金にかかわる資格をとりあえず取りたい
  • ただアピールしたい

要するに、明確な目的がないのであれば、育休中の簿記取得はおすすめできません。

なぜなら、簿記って簡単に取れる資格じゃないから!

勉強するための時間、教材のお金、その他もろもろをかけても、本当に簿記を取りたいですか?

 

「yes!」と強く答えられないなら、もったいないのでやめておこ?

ブラッキー

自分がそうだから、やめたもんね。

 

ははは。

育休中に簿記を取るメリット・デメリット

育休中に簿記の資格を取るメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

メリット

  • 育休中の時間を有効活用できる
  • 育児の気分転換になる
  • 時間を作りやすい
  • 短期間集中で勉強できる
  • 育休終了後に向けて自信がつく

育休中、子どもが寝ているあいだのなどのスキマ時間を有効活用できるのが大きなメリットです。

育児に追われる中での資格勉強は、気分転換にもなります。

 

資格を取るための勉強は「自分のための時間」になるので、モチベーションも保ちやすいです

時間の余裕が取れるかどうかは、子どもの個性によって変わるところがあるかもしれませんが、期間が限られているからこそ集中的に取り組みやすいポイントはありそうですね。

デメリット

デメリット

  • 家事との両立が大変
  • 家族の協力がないと厳しい
  • 休まる時間がなくなる
  • 受験当日は子どもを預けなければならない

育休は「休暇」と思われがちですが、1日中子どものお世話をしていますよね。

勉強時間をつくると、その分、貴重な「ママの体を休める時間」が少なくなってしまいます。

 

無理はしないようにしたいですね

また受験当日は、試験を受ける間の子どものお世話を夫などにお願いする必要があります。

最近はウェブ受験もできるようになりましたが、自宅での受験は不可。近くにテストセンターがあれば、そちらで受けられるくらい。

勉強から試験当日まで、家族の協力が不可欠かなと思います。

勉強時間を作るのであれば、家事の負担を減らしたり時短化するのが大事です。

こちらを参考にしてみてくださいね。

食事準備を時短化する宅食・ミールキットのおすすめを見る

育休中に簿記取得を目指す人へのおすすめ勉強方法

一番大事な勉強方法の話です。

結論、「自分で勉強する」か「講座を受ける」かのどっちかです。

 

メリット・デメリットが対極なので、自分に向いている方法を選びましょう。

独学で勉強する

書籍などを購入し、すべて自分で勉強する方法です。

  • 費用がかかるのはテキスト代程度
  • 融通が効く
  • 自分でスケジュール管理して勉強しないといけない
  • テキスト選びとかめんどくさい

独学の場合、かかる費用はおよそ5,000円ほど(受験料は除く)。

テキスト+問題集は必須です。いろんな種類を試すよりは、1種類を何周も読んだり解いたりする方が効果的と言われています。

 

東大生の勉強方法も、同じ問題集をとにかく何度も解くって話をよく聞きます

テキストの選び方ですが、書店に行くと相当な種類があって迷ってしまいますが…

  • 開いてみて自分の好きな本を選ぶ(色、文字の大きさやフォント、イラストや図が多いなど)
  • 有名な出版社のものを選ぶ(スクールもあるTAC出版とか)
  • 有名な先生が監修しているものを選ぶ

などがあると思います。

私は会社の先輩からおすすめされた参考書と問題集をそのまま買いました。身近な人の口コミも参考になりますよね。

 

イラストや図が多めで読みやすくて、おすすめですよ◎

資格講座を使う

ユーキャンなどの資格講座で、計画的に勉強する方法です。

  • 実績のあるテキストが手に入る
  • 勉強スケジュールも組んでもらえる
  • (簿記2級の場合)教育訓練給付金制度で学費の20%が戻ってくる
  • お金かかる
  • 種類がいっぱいあってどれがいいのかわからない

資格講座はすごく便利なのですが、値段が高いのがネック。およそ3〜5万円ほどかかります。

ですが、実績のあるテキストや問題、その他の教材が確実に手に入るという大きなメリットもあります。

簿記2級となると、教育訓練給付金制度が使えます。

教育訓練給付金制度とは

厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了すると、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度です。

*対象者には、一定の条件があります

簿記の場合、3級は対象外ですが、2級は対象です。合格できれば費用が返ってきます。

 

ユーキャンの場合、受講費49,000円の20%(9,800円)が戻ってきます。

特徴別に、おすすめを3つまとめてみました。「信頼と実績」「未経験向け」「安い」の3種類です。

ブラッキー

気になるものは資料請求などして検討してみてください!

  • ユーキャン(実績のある教材を使いたい人におすすめ)

言わずと知れた、資格講座といえばユーキャン。顧客満足度の2年連続No1なので、とにかく信頼できます。

ユーキャンで簿記2級を目指す場合、3級の知識を持っている前提になっています。

 

それだけ、レベル別に特化した内容になっています

確実に合格したい人には、一番おすすめできる資格講座です。

\ 信頼の顧客満足度No1 /

  • 受講料金39,000円〜(分割払いOK)
  • 疑問があっても質問・添削OKで安心
  • 演習問題が豊富で実践的

 

  • キャリカレ(未経験から短期間で目指したい人におすすめ)

未経験からチャレンジしたいと考えている人には、キャリカレもおすすめです。

簿記2級の講座は、未経験からでも受けられる内容になっています。

3カ月・90時間で取得できる教材で、初心者でも要点を押さられる内容になっています。短期間に集中してチャレンジしたい人におすすめです。

 

ユーキャンよりは価格は安めです。
気になったらまず資料請求してみてくださいね。

\ Web申込で1万円割引 /

  • Webからの申し込みで、34,000円〜
  • 分割払いOK
  • 未経験から、3カ月・90時間で取得が目指せる

 

  • オンスク(3級を安く勉強したい人におすすめ)

簿記3級の講座しかありませんが、スマホひとつで月額980円から学べるオンスク.JP は、安さを重視する人におすすめです。

講義を聞いて問題を解く、までの流れがすべてスマホ・PCで完結します。

 

机に向かって勉強する時間をまとめて取れない人でも
スキマ時間を活用して勉強できます!

しかも料金がとにかく安いので、独学との組み合わせとして使うのもすごく有効ですよ。

\ 980円から始めるサブスク /

  • 初期費用・入会金なし月額980円〜
  • スマホひとつで講座・問題演習がすべてできる
  • スキマ時間活用で何度もアウトプットできる

マンガ・アプリも使い倒す(無料)

特に未経験から勉強する場合は、はじめに簿記の全体像をマンガで理解するのがおすすめです。

この本はちょっと萌え系のイラストですが…簿記とは?の導入を知るのに使えました。

  • ストーリーがあるので読みやすい
  • イラスト・図解があるのでわかりやすい
  • 後から読み返しやすい

と、マンガのメリットは結構多いです。

これは、Kindle Unlimitedの対象作品なので、無料で読めちゃいました。

 

スマホで読めるので、寝かしつけの合間にゴロゴロしながら読めるのでおすすめですよ

30日間無料で書籍読み放題のKindle Unlimitedはこちら

あとは、スキマ時間にアプリで問題を何度も解くのもおすすめです。

簿記2級 資格試験対策|D-Learning

簿記2級 資格試験対策|D-Learning

無料posted withアプリーチ

試験対策としては、とにかく何度もやって量をこなすことが大事なので、スマホ片手にできることはやっていくのがおすすめです。

まとめ

この記事では、【育休中の簿記取得】が向いている人・向いていない人についてまとめました。

育休中は資格勉強のチャンスではありますが、簿記取得を目指すのであれば、「目的」をまずは明確にするのがおすすめです。

もし目的が曖昧だったり、なんとなくで取ろうとしているならば、他の資格を目指したり別のことに時間を使う方がおすすめです。

 

せっかく勉強するなら、絶対に合格することを目指してガチで勉強したいですよね

資格は受験と違って、「基準に至れば絶対に合格できる」ものです。

そのためにも勉強量は必要なので、しっかり準備して絶対に合格を目指しましょう!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

 

ツイッターではブログ更新情報を発信しています!
気になっていただけたら、しおむすび(@shiomusubi_en)のフォローをお願いします♪

\ ブログランキング参加中!ポチッと応援うれしいです /

Sponsored Link

よかったらシェアしてね!
この記事の目次
閉じる